交通事故による「むちうち」などの後遺症・後遺障害の治療なら,恵比寿にある『恵比寿鍼灸整骨院』まで

気温と熱中症

大型台風が去った後は、全国的に気温が高くなり熱中症などの被害がでています。東京都の気温は、18日夜から19日朝にかけては、午前中から30度をこえる気温となっています。夜間においては最低気温が25度以上になる熱帯夜となっております。

 

特に気温が下がらないで夜が明けても、例えば、午前8時であるが東京駅前の気温は高く33.2度になる高い気温であります。25度以下にはならない昼夜を問わないこの暑さは、20日以降も続くようです。くれぐれも体調管理には十分な注意となっています。

 

東京消防庁からの情報では、熱中症での救急搬送で熱中症の患者を運搬する最も多い場所は、住宅などの居住場所だそうです。全体の37.5%の高い数値で驚きます。安全そうな住居ですが実は問題が多いようです。

 

さらに東京消防庁から情報によると、18日の救急出動件数はは3,000件を超えたそうです。過去の件数を越え最多を更新したそうです。東京の消防庁での数値ですから1時間に100件をゆうに超える数値であります。

 

これは全国的におきていると思われます。熱中症は各地で死亡者がでているそうです。 注意が必要なのは昼間だけではない。

 

時間帯別に熱中症の救急搬送された人数をみていくと 最も多いのは正午すぎです。しかし、午後6時以降にも多くの人が救急搬送されているそうです。昼間から徐々に体調に変化がおきていて夕方に熱中症が発症するような段階的な症状です。

 

全国では19日の最高気温は京都市です。 午後の3時19分に最高気温39.8度を観測したそうです。京都市の過去の記録と同じとなり、これまでの記録に並んだそうです。

 

また、岐阜県の多治見市は18日には最高気温40.7度を観測したそうです。国内で5年ぶりの40度以上になる気温となりました。

 

もはや生活していくには困難な気温となっております。この症状は自己管理が必須となっています。エアコンなどの現代機器の利用が大切となっております。まずは、体調の保持の為に現代機器であるエアコンなどの利用をしますが、本来の体調管理もいたしましょう。

 

ブログの一覧を見る

月~土
 10:00~20:00
日・祝
 10:00~17:00

休診日
年中無休(臨時で休む時があります。講師、勉強会、セミナー出席など)

03-5708-5702

〒150-0022
東京都渋谷区恵比寿南2-12-4 せらびEBISU B1
JR山手線 恵比寿駅 西口より徒歩6分
日比谷線 恵比寿駅 5番出口より徒歩4分
近隣にコインパークがあります。約15箇所100台分完備

恵比寿鍼灸整骨院Click