交通事故による「むちうち」などの後遺症・後遺障害の治療なら,恵比寿にある『恵比寿鍼灸整骨院』まで

むち打ちとは 3

むち打ちとは 3

 

渋谷区恵比寿より

交通事故のむち打ち情報!

 

むち打ちの原因について

交通事故のホームページですが、日頃からの生活、事故、医療、食事など

人が生きていく時に起こりうる事から原因を考えていこうと思います。

 

もし、この事を理解して、日頃から身体(心と体)の事を少しでも心がけていれば

むち打ちにになる確立が確実に減ると考えます。

 

それでは、じっくりと読んで下さい。

 

また、現在、むち打ちの方は、逆にこの文章を読んで、

少しでもご自分をご自分で労わり、気遣い、調整してください。

 

それでは、はじまります。

 

 

1.姿勢

むち打ちに姿勢が関係しているのかと聞くと関係していないと思う方がほとんどだと思います。

しかし、交通事故なども結果として姿勢など体系が変化することがおきています。

 

変化とは、見た目の姿勢、見えない姿勢の2つです。

見えないとは、体の内部のことを言います。

 

骨の位置、内臓の位置など生態として適応しやすい位置にあるか?ないのか?

無いのであれば、少しずつ体は歪み(変化をして環境にあわすこと)をすることで補います。

 

そこで大きな姿勢の原因として

自律神経を紹介します。

 

そもそも、自律神経は交感神経、副交感神経の2種類あります。

この神経は、意思で働くものではありません。

 

いずれかが(交感神経、副交感神経)、必ず体の為に働いているのです。

背骨から出て内臓器などさまざまな働きの調整をしています。

 

姿勢も姿勢をとる為の筋肉を保持(調節)して安定した姿勢が出来るのです。

では、筋肉を調整するのは、自律神経ではなく、運動神経ですが?

 

例えば、内臓の調子から考えてみたいと思います。

内臓の胃を考えてみます。

 

胃の調子はどんな感じをいうのでしょうか?

 

・胃がある感じがする。

・胃に違和感がある。

・胃がチクチクなど痛み刺激がある。

・胃からのどもとまで液体が突き上げる。

・食べると吐き気をもよおす。

 

など多数あります。

 

これは、

医学的に数値に出て判定のつくものから。

映像で判断がつくものもあります。

 

東洋医学的には

・胃が硬くなる。

・胃の位置が変わる。(下垂するなど)

・胃の働きが低下、または、増加する。

 

などの症状がおきています。

 

この現象が、身体に大きく変化をおこしています。

 

胃の神経管轄(デルマト-ム)から判断すると、胃の神経は背骨から出ています。

その神経が支配する筋肉が不調をおこします。

 

不調は、体調を崩すことや、筋肉を硬くさせてりもします。

これによって、姿勢も変化していきます。

 

繰り返し、継続していくと、完全に体が歪んでいきます。

場合によっては、顔までも歪みます。

 

好きな食べ物が、原因で胃に不調をおこさせているかも知れません。

 

 

もし、体の中で不安定な部分(内臓など)があったとします。

不安定な部分には、どちらかの神経(交感神経、副交感神経)が

不安定になる刺激を繰り返し受け続けているのです。

 

この状態が続くと、どちらの神経も刺激を調整(もとに戻す)できなくなります。

結果として、体のコントロールが出来ていないまま生活していくことになります。

 

この繰り返しが、自律神経失調症となる理由の1つにもあげられます。

 

では、不安定になる刺激を繰り返し受け続けている原因には何があるのでしょうか?

 

・睡眠

・食事

・習慣

・仕事

・人間関係

・ストレス

・運動

・思考

 

など数が数えきれないくらいあります。

 

しかもご自分では

これが正しいと何年もやってきた事。

新聞やテレビで良いといっていた事。

信用のある人から勧められた事。

 

などが原因で実は、不調をおこしていることも多々あるのです。

 

このような事が日々続くことで、自分の自律神経を悪くさせることになります。

 

むち打ちは、上記のことを改善することで、なりにくくなります。

ご自分の自然治癒力を高めることで、むち打ちから身を守って下さい。

 

このようなことで日々防いでいる方や防げない方も

まだまだ、変化と改善、修繕していけますので、

 

興味がある方や、今、むち打ちの方は行動に移して下さい。

 

東京渋谷区恵比寿で交通事故0を目指す!

安全、安心の町恵比寿から今回もお伝えしました。

 

ありがとうございます。

 

 

 

 

 

 

 

むち打ちとは 2

渋谷区恵比寿 交通事故専門

恵比寿鍼灸整骨院です!

前回の説明では、むち打ちはの症状について伝えています。

では、病状名(病院での診断名)はどんな病名があるのでしょうか!

 

しっかりと読んで学んで頂きたいです。

頭に直結している首のことなので、この機会に是非どうぞ。

 

近年では、交通事故だけではなく、日常でもこのような

病気(症状)があります。

 

1つ目は、頚椎捻挫型です。

これは、首をねじったという症状だとお考えください。

頚椎捻挫型とは

 

首の骨のまわりの筋肉や靭帯や皮膚など(軟部組織)が傷つくことで、

むち打ちでは1番多い症状です。

 

すべてのむち打ちの症状の約70~80%がこの頚椎捻挫型にあたります。

 

動かした時のことですが、首を前に倒した時などに痛みがでます。

この時、首の後ろ部分や肩の痛みは、首を曲げる(伸ばす)と痛みは強くでます。

 

それとは逆に、首や肩の動きが動かしにくく(制限)なることもあります。

いずれの症状でも日常生活では困難だと思います。

 

根症状型とは

首の骨(頚椎)のならび方にずれや歪みが出てくる場合におこる症状です。

 

ずれや歪みでおこる症状とは、首の側面(骨と骨の間)が、神経が

押しつぶされて(圧迫)痛みやしびれなどの症状がでます。

 

症状は、首の痛みや、腕の痛みやしびれ、全身がだるい、頭の後ろ側の痛み、

顔面の痛みなどが現れてきます。

 

症状は強弱があります。とてもきつい、辛くなるような痛みがでてくる時があります。

 

では、どんなタイミング、行為で痛みがでやすいのしょうか?
その行為は、

①咳やくしゃみをした時

②首を左右に曲げた時

③首を回転させたり、

④首を持って引っ張った時

⑤肩(関節や腕)を一つの方向に引っ張った時

などで強い痛み症状がでます。

 

根とは神経の出るところと思っていただくと分かりやすいです。

 

例えば、

しびれの代表として、腰からおこる坐骨神経痛があります。

このしびれが、首から、腕、手などから現れて痛みがあるのとおなじです。

 

これに伴って、

全身がだるくなったりするのでとても大変でやっかいな症状だと言えます。

 

バレ・リュウー症状型とは

バレ・リュウーとは

別名で後部交感神経症候群とも言います。

交感神経から考えると自律神経の症状のように思いますが、

この症状は、首の骨( 頚椎)に沿って縦に流れている椎骨動脈という動脈に問題がおきます。

 

椎骨動脈の血液の流れが減ります。(低下)

症状は、 頭痛、めまい、耳鳴り、吐き気などの症状が現れます。

 

 

脊髄症状型とは

背骨(脊髄)からくる症状です。

 

首の骨(頚椎)の背骨の真ん中(脊柱管)を通る背骨(脊髄)を傷つけたりした場合や

脚(下肢)に伸びている神経に壊されたり、傷つけられたりした場合におこります。

 

それに伴って脚(下肢)のしびれや感覚が鈍くなったり、鋭くなったり(知覚異常)が起こります。

 

重い症状では、歩くことに不自由になる(歩行障害)が出てくることもあります。
また、背骨の症状の為に、膀胱と直腸に神経が問題を与えて機能が低下したりもします。(膀胱直腸障害)

低下すると、尿や便が出にくくなるケースもあるのです。

 

この病名は、非常に生理機能や足腰まで問題をおこします。

当然のことですが、交通事故はこのような症状、後遺症を残すような病気も一瞬にしておこるのです。

 

 

脳髄液減少症とは

この病名は、脳に関係しています。

 

脳の液体が交通事故によって、現代では解決しにくい症状までもひきおこしています。

脳脊髄液とは、脳から液体が生産されています。1日500~600ミリリットルの量です。

 

脳から脊髄液として流れています。

脊髄の神経は、背骨の中心にありますが、この脳脊髄液が神経をひたしています。

 

よって、振動や衝撃から神経を守っているのです。

それに加えて、脳脊髄液は背骨から手足まで伸びている神経を伝って全身を保護しています。

 

傷ついた部分などを再生することもしていると考えられているのです。

非常に人体には、大切な液体です。

 

一時的に、脳の液体が急上昇します。

その圧(髄液圧)が下方に伝わって腰の骨(腰椎)の背骨から神経が出るところ(神経根)

に非常に強い圧がかかりクモ膜が裂ける症状と考えられています。
脳脊髄液減少症の症状は極めて沢山あります。

ですから、説明のつかない症状(不定愁訴)がそれに相当しているのです。
ですが、初期の場合には、頭痛の症状が発生することが多いことがあげれています。
しかも、これらの症状(不定愁訴)にはある特徴がみられます。

それは、天候に左右されることが多いことです。
特に、気圧の変化が大きい時に、症状が多く出で、症状も変化しています。

 

今回は、病名やその病気の症状について説明しました。

 

もはや、交通事故では計り知れない程の症状がでていることに気がついたと思います。

最後に、お伝えした脳脊髄液の症状は、小さい子供にも多き発生しています。

 

不定愁訴なので、病気とは言えない症状が現れます。

 

集中力が出なくなる。

あくびが出る。

睡眠が多くなる。

 

これらの症状はが現れても、判断のつけにくいことがあげれています。

しかし、結果、人生を狂わせることにもつながっていることもあるのです。

 

子供が試験で、高得点をとれない。

などがそれにあたります。

 

交通事故は、擦り傷、打撲、捻挫、骨折など目に見えるだけではありません。

 

何か変な感じを感じたら

すぐにお知らせください。

 

このような症状は、当店では専門分野として担当させて頂いております。

まずは、お電話ください。

お待ちしています。

 

渋谷区恵比寿では

交通事故0を目指しています。

むち打ち0を目指しています。

 

 

むち打ちとは? 1

渋谷区恵比寿で交通事故

むち打ち専門店の恵比寿鍼灸整骨院へ

 

ようこそ!

交通事故は突然に受けてしまう外傷です。

 

むち打ちとは

くびに大きな衝撃がきて、首の骨の靭帯、骨と骨の間をを支える(椎間板)、

関節を包む膜、首の筋肉、筋肉の膜を傷つけることを言います。

 

 

昔は、車と車が追突しておきる事故などで首が急激な外力でむちのように

前後にしなる為に傷つくことを、むちうち損傷と呼んでいました。

 

時代は変わり、

診断名はむちうちは、分かりやすい病名でありましたが、

患者さんに大変に大きなな不安を与えるように思います。

この用語は、不適切な病名といえると思います。

 

これが理由であるかは分かりませんが、

現在では、むちうち損傷という病名は使っていません。

 

では、何と言うのでしょうか!

外傷性頸部症候群

頸部(頸椎)捻挫

頸部(頸椎)挫傷


上記の病名が一般的に言われるようになりました。

 

また、説明に加えて

外傷性頸部症候群は四肢(腕、脚)の知覚運動に障害がでる

脊髄症の型を入れていましたが、外傷性頸部症候群からは外して

頸髄の損傷と言う病名となりました。

 

一見、見た目だけでは分からない症状

触っても特別に腫れたりしていない

熱感も少ないので

 

判断がつけずらく、首と言うこともあって

施術も困難であると思います。

 

しかし、この病名は、別の症状もあるので体への影響は

はかりしれません。

 

必ず

専門で扱っている病院や、国家資格の保有している鍼師、マッサージ師、指圧師、

整骨院などで受診しましょう!

 

付け加えて

理解していただきたい事は

 

・痛みが無くなれば良い

・動きが良くなれば良い

 

ではありません。

 

例えば、捻挫は首の関節が捻られる(筋肉が伸ばされる)ことで首の骨を支えている靭帯が伸ばされて痛む。

重症では切れるところまでいきます。

 

痛みが無くなっても

3ヶ月くらいは完治していないと考えてください。

 

当然のことですが

伸ばされた靭帯は元には戻りません。

 

元のように近づける為に、施術(治療)を受けているのです。

 

完治とは

弱ってしまった筋肉や靭帯、関節をもとのような力で動くように

訓練することをして

動き、力が元に近づいたら社会復帰です。

 

そうしないと

・また痛みがでた!

・首の動きが大きくなる!

など

 

老後になるにつれて

苦痛を訴える方のようになっていきます。

 

甘く見ないで

6ヶ月くらいはこの回復に努めていきましょう!

 

それでは

     渋谷区恵比寿では交通事故0を目指して

     恵比寿鍼灸整骨院からでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

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