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交通事故の治療を受ける際に注意するべきこと

  • 最終更新日:2023年2月3日

1 事故後はできる限り早期に受診

自賠責保険では、交通事故から14日を経過して初めて受診した場合には、基本的に、事故による負傷を認めません。

また、初診が遅い場合には、保険会社から症状が軽いと誤解されてしまうこともあります。

交通事故によりおケガをされた場合には、できる限り早期に受診することが大切です。

2 症状が増えた場合にはすぐに受診

自賠責保険では、事故から14日を経過してから初めて医師に伝えられた症状については、基本的には、事故との因果関係がないと判断します。

そのため、事故後、症状が増えた場合には、できる限り早期に受診して、医師に症状を伝えることが大切です。

3 誤解のない伝え方を

交通事故においては、症状を証明するために、診断書や診療録(カルテ)の記載内容が重要です。

医師が診断書やカルテを作成することになりますので、診察での誤解を与えるような言動により診断書やカルテの内容が実際の症状と異なってしまい、不利益となる可能性もあります。

たとえば、首と腰を痛めた方が、首が腰よりも痛いため、首の痛みばかり伝えてしまった結果、腰の痛みの証明が難しくなってしまうことや、実際は常時痛であるにもかかわらず、雨の日に痛いと診察で伝えた結果、雨の日のみ痛いと読み取れるカルテの記載になっていることなどがあります。

後悔しないためにも、できる限り早期に交通事故に詳しい弁護士に相談して、アドバイスを受けることが大切です。

4 通院頻度に注意

症状等にもよりますが、通院頻度が賠償金に影響することも多いです。

たとえば、むちうちで他覚所見がない場合などにおいて、通院が長期にわたる場合には、症状、治療内容、通院頻度を考慮したうえで実通院日数の3倍程度を慰謝料算定のための通院期間の目安となることもあります(いわゆる赤い本、「民事交通事故訴訟 損害賠償額算定基準」)。

しっかりとした治療を受けることはもちろん、賠償金のことも考えると、適切な通院頻度を維持することは大切です。

5 まずは早期に相談を

交通事故の治療を受ける際には様々な注意点がありますので、お一人で悩まずに、できる限り早期に交通事故に詳しい弁護士に相談することをお勧めします。

交通事故での治療の重要性

  • 最終更新日:2022年12月14日

1 交通事故のケガは後遺症になることが少なくない

交通事故では、多くの場合全身に強い衝撃を受けます。

それによって生じたケガは、治療を受けずに放置すると後遺症として残ってしまうことが少なくありません。

比較的低速の交通事故であっても、車のように重いものにぶつかられたり、身構えていないときに衝撃を受けたりといったことで、お身体に受ける影響が大きいケースがありますので、注意が必要です。

2 後から痛みが出てくることも多い

また、交通事故の直後には痛みを感じなかった、あるいは我慢できる程度の痛みだったという場合でも、後から痛みが酷くなることがあります。

交通事故という緊急事態の中では精神が興奮状態に陥り、痛みを感じにくくなることが珍しくありません。

痛みを感じにくい状態で普段どおり動くと、お身体に負担がかかり、ケガが酷くなってしまい、後から出る痛みがより強いものになることもありますので、注意が必要です。

強い衝撃を受けた場合には、痛みがなくても念のため検査を受け、少しでも痛みや違和感等があるようならそれを伝えて治療を受けることをおすすめします。

3 適切に交通事故の治療を受けるために

交通事故によるケガの治療は、専門性が高い部分が多く、適切に対応するには知識や技術が必要となります。

適切な治療を受けるためにも、交通事故を得意とするところに通院してください。

当ページから、習志野での交通事故治療の情報をご覧いただくことができます。

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